0歳からずっと通える、『来てよかった』と思える場所へ。
幼い頃より「人の役に立てる仕事をしたい」という想いから医療の道を志し、歯科医師になりました。
勤務医時代には、むし歯や歯周病によって歯を失ってしまう患者さまが多く、「どうすれば歯を守れるのか」を日々考えてきました。
その中でたどり着いた答えが、子どもの頃から正しい知識と習慣を身につけ、健康な歯を一緒に育てていくことの大切さでした。
子どものうちはむし歯が主に歯医者へ行く理由でした。大人になるにつれてお口の環境も変化し、歯周病のリスクが高まります。
小さな頃から予防の大切さを知り、成長しても健康な歯を守れるよう、子どもも大人も一緒に支えていきたいと思っています。
その想いから5年間務めていた勤務医を辞め、小児歯科に入局し4年間専門的な知識と技術を学びました。
神奈川に戻ってからは分院長として、地域の皆さまの診療に携わりながら、多くの経験を積んできました。
歯科医師として13年目を迎え、まだまだ学ぶことは尽きませんが、これまでの経験と知識を活かし、
子どもから大人まで一人ひとりに寄り添った最適な治療をご提案できるよう努めています。
年齢や性別を問わず、皆さまのお口の健康を守るお手伝いをし、
「来てよかった」と思っていただけるような歯科医院を目指して——。
地域に愛されるクリニックづくりに、これからも全力で取り組んでまいります。
